今日は、年長さんが泥だんご作りの活動をしました。(詳細、後ほど)
園庭のリンゴの木(只今生長中で、今だ実を付けたことはありません。寒冷地でないと難しい、という指摘も。)の下のシロツメクサがモリモリになってきています。
「先生~。イチゴが赤くなっとる!」
男子が集まって何やら。(こういう時は、だいたい「虫」ネタに決まっています。)
ここもミントとシロツメクサがモリモリです。
良い虫の住みかとなり、生態系が出来上がっていきます。(この場所のトップはトカゲでしょうね。夏ごろまでにはエサをたらふく食べて、大きな体になっているのを見かけます。)
今日は、年長さんが泥だんご作りの活動をしていました。
(合同でやることはほとんどないのですが、年に1,2度程度の活動です。)
普段、やらない子はほとんどやっていないでしょうから、あえて活動として行っています。
手先を使う活動は人間に与えられた特殊な能力であり、脳に直結した感覚機能ですので、指を使うことは、言葉や考える、といった脳の高次機能を担う大脳皮質に影響を与えると言われています。
ドイツの哲学者カントは、「脳は外部(飛び出た)の脳」と言ったことは有名ですね。
幼児期の「遊びを通して」学びに繋がるということは、日常の生活の中のいたるところに存在しています。
明日、明後日は30℃近く気温が上がるそうです。
熱中症に気を付けながら、しっかりと外遊びを楽しみましょう。
【6月の入園説明会】
6月3日(土)13時~14時(要予約)
(申し込み&お問い合わせ)
電話(0829)31-1026
ホームページ「お問い合わせ」フォームより
e-mail hatsukaichi.horin@proof.ocn.ne.jp
ほうりん廿日市幼稚園
園長 宮武 栄明