今日の様子をお伝えします。
令和2年度最後の月となりました。
今週も子どもたちは元気に登園してきてくれました。
誰が置いたのか、登園途中に見つけた草花をしんらん様にお供えしてくれていました。
今日は11月以来の園庭開放を、ようやく行うことが出来ました。
天候にも恵まれ、たくさんの方にお越しいただくことができ、久しぶりに楽しいひと時となりました。
子どもたち同士、保護者の方同士、久しぶりの自由でのびのびとした時間を楽しんでおられるようでした。
まだ、感染が収束したわけではありませんので、気を抜かず、でも、今できることはしっかりと取り組んで行きたいと考えています。
築山に登ったり下りたり、服もズボンも泥んこになっていました。
保護者の方にも、「泥んこになってあそぶことは、この年の子たちにはとても大切で、とても良いことですよ。」とお伝えしました。
いちごのプランターを興味深そうに見ていました。
園内にある遊び道具は、普段から子どもたちが遊びなれている物なので、小さなお友だちにもすぐ遊べて馴染みやすいのだと感じました。
砂場のおもちゃのバナナ、パイナップルをとても上手な英語の発音で言えていました。
桜の木の下のベンチに急に横になってくつろいでいました。安心できると感じてくれたのなら、嬉しいです。
最後は、恒例の、お母さんに向かってかけっこタイムです。
コロナ禍で子どもたちの育ちを心配していましたが、みんな元気いっぱいの様子だったので、とても嬉しく感じました。
この時期は運動の敏感期(繰り返し何度もやりたくなる時期。歩く、走る、登る、握るなどの行動が洗練されていく時期)の始まりと言われています。
入園するまでの時間、ご家庭でも出来るだけ外遊びの時間を確保して、身体をしっかりと動かせるようにしておくと良いですね。
在園児さんもお昼からも、元気いっぱいに走り回って遊んでいました。
年中さんのミニどろ団子名人の作品です。美味しそう。
4月からの子育て支援活動の予定を掲載しています。
7月までの活動の予約を受け付けています。「お問い合わせ」欄からメールにて、又は、園までお電話でお申し込みください。
在園児の方は、お便りノートにてお申し込みください。
(後日、チラシを持ち帰ります。)